2008年06月22日

ダイエットはワンコだけじゃないんだゾ!

<日本航空>スプーン細く、機内誌ページ数減……航空機“燃料ダイエット” 燃料高騰
Yahooニュースより
 燃油高に苦しむ航空業界がグラム単位での航空機ダイエットに努めている。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)で乗客の負担は重くなる一方だが、航空各社はスプーン1本あたり2グラムの減量など、機内食の食器や機内誌を軽量化して燃料費の削減を狙う。【綿貫洋】

 日本航空(JAL)グループでは、国際線のビジネスクラスの機内食で使う有田焼を約20%軽量化。スプーン・フォークは柄の部分を細くすることで1本当たり2グラム軽くした。有田焼は、磁器メーカーが磁器素地の内部に5ミクロン以下の微細な気孔を形成させる技術などを駆使して軽くした。1機当たり有田焼は約3・5キロ、スプーン・フォークは約2・5キロの軽量化に成功したという。

 貨物コンテナ(縦152センチ×横157センチ×高さ162センチ)は、従来のアルミ製を昨年度からガラス繊維系の素材を使うことで1台当たり26キロ軽くした結果、1機当たりで約1トン軽量化を実現した。従来満タンにしていたトイレなどで使用する給水タンクも、過去の使用実績から1機当たり300〜400キロ軽くした。

 そのほか、機内誌のページ数減(1冊当たり15グラム減)、貨物機の外部塗装をしないことで90〜150キロの軽量化も実施している。全日本空輸(ANA)も食器類やコンテナの軽量化に取り組んでいる。

 JALによると、B777型機1機当たり500キロの軽量化、年間で1000万円の燃料費削減が目標。1キロ当たり2万円の燃料費削減効果の換算で、軽量化による燃料費削減目標は、JALグループ全体で年間7億円を掲げている。

 JALグループの航空運送にかかる燃料費は決算ベースで03年度が2448億円、07年度は4127億円だった。08年度予算では5100億円を見込んでおり、同社広報部は「軽量化などで徹底した燃料費削減に取り組んでいるが燃料費は年々増える一方。それだけ燃料費の高騰がすさまじい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000022-maiall-bus_all

僕も前にダイエットをしたけど苦しかったんだゾ!でも航空機は他人がみんなやってくれるから本人は苦労してないんじゃないか??なんかずるいゾ!・・・・生物じゃないから仕方が無いのか??

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タグ:燃料高騰
posted by mannmarukobusi at 11:52 | TrackBack(0) | 社会、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

現実ならもっと素晴らしいんだゾ!

バンダイからイケメンと恋愛体験できる貯金箱を発売 恋が実る時、5万円が貯まる
Yahooニュースより
バンダイは、20〜30代の大人の女性がドキドキしながら貯金ができる「イケメンバンク」を2008年9月に発売する。

イケメンバンク」は、本体液晶画面内で生活する5人の「イケメン」からお気に入りの1人を選び、恋愛気分を味わいながら実際に貯金をしていく仕組み。500円硬貨を投入するたびに、「ずっとずっといつもオマエが頭にいるよ。オレおかしいくらいオマエを愛してる」などとイケメンからのコメントが届き、ドキドキのストーリーが展開される。イケメンと上手にコミュニケーションをして愛情を深めていけば、最終的に5万円(500円硬貨100枚分)の貯金ができ、その際、素敵なハッピーエンドが訪れるという。ただし5日間コミュニケーションしないとイケメンは置き手紙を残してどこかへ行ってしまうので要注意だ。

 また、イケメンが甘いセリフで起こしてくれるアラーム機能も搭載している。メーカー希望小売価格は4,935円(税込)。20〜30代の大人の女性がターゲットというが、はたして彼女らの心を射止める商品になるだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000001-sh_mon-bus_all
前に人生劇場なる貯金箱が発売されたけどそのイケメンバージョンだな!そのうちに恐らくワンコ劇場とかも発売されたりして・・・あんまりコミニケーションを取らないと悪いワンコになるのね!!
うーん・・・・いいアイデアなんだゾ!誰か商品化してくれ!!!

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2008年06月16日

「タスポ」の影響!あちらを立てればこちらが立たず・・・

「タスポ廃業」県内でも続々 倍増、1か月69店 たばこ店 売り上げ激減「無職同然」
Yahooニュースより
たばこ自動販売機用成人識別ICカード「taspo(タスポ)」の導入に伴い、街角のたばこ店が次々に廃業に追い込まれている。5月1日に導入された福岡県内でも、1カ月間で69店が廃業(福岡財務支局調べ)。例年の月平均(約30店)の2倍超に急増した。タスポ導入後の売り上げ急落が原因で、「未成年者の喫煙防止」という理念の陰で影響が広がっている。 (社会部・宮下雅太郎)


 「これ以上続けても、明るい兆しが見えないから…」。大野城市の西鉄白木原駅近くにある藤たばこ店。1980年の開業以来店を守る藤理〓子(とうりよこ)さん(69)は、8月でシャッターを下ろすことを決めた。たばこの小売店には、1箱につき価格の1割が収益として入る。タスポ導入後、藤さんの店では自販機の売り上げが9割減。対面販売を合わせても収益は半減した。「年金で何とか暮らしてはいける」が、藤さんは「寂しいですね」と涙が止まらなかった。

 父親の代から40年以上、たばこ店を営んできた春日市の男性(54)も切実だ。5年前に会社員を辞めて店を継いだ。5月中旬から自販機だけを残し、店頭販売を休止。「今の収入では無職同然。でも、この年で新しい商売を始めるのは難しいし」と困惑する。

 福岡市中央区今泉に大正時代からある老舗も苦戦が続く。人通りの絶えない場所だが、近くのコンビニに客を奪われて5月の収入は4月の3割以下に。50代の女性店主は「自販機で1日に一箱しか売れない日もある。年金がもらえるまで長いトンネルにいるようだ」と顔を曇らせた。

 同市東区にある店は、自販機の売り上げが5割減。それでも健闘の部類だ。幸いしたのは、顔認証システムの自販機を設置したこと。備え付けのカメラが顔のしわや骨格で成人識別を行う仕組みで、5月末現在、全国に約4000台、県内でも216台が稼働する。タスポよりは手軽に購入できる半面、リース代が100万円前後かかるため設置に2の足を踏む店も多く、県内にある自販機の2%以下にとどまっている。

 タスポを発行する日本たばこ協会(東京)によると、福岡県内のタスポ普及率は推定26・1%(5月27日現在)。7月にはいよいよ東京など関東地区で導入される。

 「損害賠償ものだ」と憤りの声が上がり、“掟(おきて)破り”と分かっていても自販機にタスポを備え付けるまでに追い込まれている町のたばこ店。同協会は「順調に普及しており、混乱はない」と強調するのだが‐。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000022-nnp-l40

タスポは未成年者にタバコを買わせないたもの物なんだけど予想以上に他への影響が大きいんだゾ!40年続いたお店が閉店に追い込まれるなんてちょっと寂しいんだゾ!

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タグ:タスポ
posted by mannmarukobusi at 21:32 | TrackBack(0) | 社会、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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