2008年07月20日

中途半端なタバコの値上げは反対だゾ!

<たばこ>1箱200円上げも 自民税調が大幅増税検討

Yahooニュースより

自民党税制調査会(津島雄二会長)は18日、09年度税制改正でたばこ税を大幅に引き上げる方向で検討に入った。景気低迷で法人税収が落ち込む一方、消費税の早期増税も困難な中、「税収確保には欧米に比べ税率が低いたばこ税増税が不可避」(幹部)と判断した。1本当たり5円以上の大幅増税となる可能性が高く、1本当たり10円引き上げ、現在1箱(20本)300円のたばこを500円にする案も浮上している。

 各種試算によると、現在300円のたばこ1箱の価格を500円にした場合、禁煙者が増えて販売量は減るが、国と地方を合わせた税収は約2.2兆円(08年度見通し)から約1.5兆円程度増える見込み。増税が実現すれば、09年度から予定されている基礎年金の国庫負担率引き上げの財源(年間で2.3兆円)の一部に充てることも可能になる。

 たばこ税増税をめぐっては、消費税増税に慎重な自民党の中川秀直元幹事長が民主党など野党議員も参加する超党派の議員連盟を結成、「たばこ1箱1000円」も視野に入れて増税を求めている。自民税調や財務省も「増税は避けられない」との立場だが、1000円にすれば喫煙者が急減し逆に税収が大幅に減少しかねない面もあることから、「1箱500円までが上限」との見方が大勢だ。

 これに対し、日本たばこ産業(JT)や小売店、葉タバコ栽培農家は「たばこ業界が壊滅的な打撃を受ける」と増税に猛反発している。自民税調は増税への理解を得るため、税収増の一部を葉タバコ農家への支援に回すことなども検討する方針だが、実際の増税幅をめぐる調整は年末まで続く可能性が高い。

 たばこ税は03年と06年にも1本当たり1円、1箱当たり20円引き上げられている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000005-mai-pol

中途半端な値上げはダメなんだゾ!それだとパパがやめられないのね・・・ペットの立場からするとタバコは無い方がいいのね!!

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posted by mannmarukobusi at 10:30 | TrackBack(0) | 社会、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

ターミネーターの4作目の俳優さんが明らかに!!

『ターミネーター4』のT-800役がついに決定!

Yahooニュースより

2009年5月22日に公開される「ターミネーター」シリーズ最新作『Terminator Salvation: The Future Begins』で、長らく秘されていたターミネーターを演じる俳優の名がついに明らかになった。

The Clinton News-Recordの報道によると、本作のターミネーターである「T-800」を演じることになったのは元ボディビルダーの俳優ローランド・キッキンガー。「T-800」は1、2作目でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたターミネーターと同じ型番である。

キッキンガーは今月になってから撮影に参加。自分の役に関してこうコメントしている。「(『Terminator Salvation: The Future Begins』で)ジョン・コナーが初めてターミネーターに会うシーンで、コナーは僕が善人なのか悪人なのかわからないんだ。これって、1作目でのアーノルド(・シュワルツェネッガー)のキャラクターと同じだよね。でもこれは基本的に僕の役割。20年前にターミネーターがどのようにして"やってきた"かを立証することになるよ」。

キッキンガーはオーストリア・ウィーン生まれの40歳で、15歳のときにボディビルダーになることを決意。トレーニングを続けながら大学を卒業し、欧州のボディビルダーのタイトル「Mr.Austria」を穫るも1995年、さらなるステップアップのため、所持金わずか500ドルで渡米する。その後俳優に転向し、映画の端役やテレビドラマへの出演を続け、今年「T-800」という大役を引き受けることになった。

オーストリア生まれでボディビルダー出身であることなど、シュワルツェネッガーとの共通点が多く、また声の質も似ているという。キッキンガーの写真はオフィシャルサイトで見ることができる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000002-myc-sci

シリーズが続くにあたりワンコのターミネーターも出現するかもしれんね・・・なんの役に立つかは分からんけど!
でも、ローランド・キッキンガーさんって40歳なのね・・・・頑張って欲しいんだゾ!!
posted by mannmarukobusi at 10:51 | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

28度が最適と思ってたのに・・・

クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査

Yahooニュースより

地球温暖化対策として、夏場を軽装で過ごす「クールビズ」。

 冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図る取り組みで、年々広がっているが、日本建築学会のチームによる最近の研究で、軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もあることがわかってきた。

 専門家は「換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法が必要だ」と提言している。

 クールビズは、6〜9月に「ノーネクタイ、ノー上着」で職場の消費電力を減らす運動。環境省が2005年に提唱した。28度は建築物衛生法の定める執務室の上限温度だが、作業の能率への影響は不明で、日本建築学会は06年から科学的検証を進めてきた。

 神奈川県の電話交換手100人を対象に1年間かけた調査では、室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000031-yom-soci

今までエアコンは28度にしなさいってみんな言ってたのに、今更作業能率が下がるなんていわれてもねぇ・・・
僕みたいに毎日寝てばかりの人はあんまり関係ないのね・・・作業してないからね!

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タグ:クールビズ
posted by mannmarukobusi at 22:40 | TrackBack(1) | 社会、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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