2008年08月10日

一個で三つ分って事なんだゾ!

1個の卵から黄身3つ!? 「縁起物卵」

Yahooニュースより

那覇市首里に住む比嘉貞子さん(64)が6日、割った1個の卵から黄身が3つ出てきた。「黄身2つはあったが3つは初めて。聞いたこともない」と驚いた。
 養鶏所を営み、鶏卵に詳しい諸見里ポートリー(八重瀬町)の諸見里安栄社長によると、原因はニワトリの生殖機能の異常発達で、黄身2つはよくあるが3つは「数十万個に1個の割合」という。
 食べても危険はなく、むしろ子だくさんや商売繁盛につながる「縁起物」として好んで求める人さえいるようだ。比嘉さんは7月3日、めでたく3人目の孫を授かったばかり。3つの黄身は「孫に見せて料理してあげたい」とほほ笑んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000018-ryu-oki

黄身が三つ入っている確立は数十万分の一って事でしょ・・・なんか宝くじみたいな確率だね!!でも良い事あるかも!!!

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タグ:黄身3つ
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2008年08月09日

経費ただ!最高のエコ草刈り機だな・・・

費用節約のため牛が草刈り 鳥取・大山

Yahooニュースより

鳥取県の国立公園・大山の中腹にある上の原スキー場で、ゲレンデの草刈り費用節約のため牛3頭を放牧して草を食べさせる試みが始まった。

 放牧には県が協力。触れると弱い電気が流れる柵で初心者用ゲレンデ約0・5ヘクタールを囲む。草の状態を見ながら柵を移動し、11月まで続ける。

 牛は、高原の風に吹かれて黙々と草をはんでいる。同スキー場は「草刈りに年間約160万円かかる。効果があればゲレンデ全体に広げたい」と期待している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000106-san-soci

これはいい考えなんだけど、僕には真似は出来ないんだゾ!牛のみならずヤギさんとかでも良いんじゃないか?

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白紙なのにまるで読んでいる様に・・・

タモリの手には白紙…あふれる感謝そのままに

Yahooニュースより
タモリは、手にしていた紙を何度も見ながら弔辞を読んでいたが、紙は白紙で、すべてアドリブだった可能性がある。7日夜放送のテレビ朝日「報道ステーション」では、弔辞の様子をVTRで伝え、映像から「手にした紙には何も書かれていないようにも見える」と指摘。インターネット上の掲示板でも話題となり「白紙なんだよね。すごいよタモさん」「あの長い弔辞を白紙で読んでるとかすげぇな」「読み上げるふり。ささげるギャグなのかな」などといった書き込みが相次いだ。

タモリ弔辞全文

 弔辞

 8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。

 われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。

 何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

 それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。

 今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。

 私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の1つです。合掌。

 平成20年8月7日、森田一義

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000046-spn-ent

御世話になって人に対する感謝は手紙にしなくても口から出てくるものなんだね・・・タモリさんが赤塚富士夫さんによって発掘されたとは知らなかったのね!凄い人だったんだろうな・・・


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タグ:タモリ 弔辞
posted by mannmarukobusi at 10:02 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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