2008年09月14日

これもファンの力だねぇ・・・

ケンシロウ&ユリア“結魂式”に生みの親・武論尊と原哲夫が祝福

Yahooニュースより

人気漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウとヒロイン・ユリアの結婚式ならぬ“結魂式”が生誕25周年当日にあたる13日(土)、東京・新宿の日本青年館で開催された。式前にインタビューに臨んだ原作者の武論尊氏は「こんな風(な展開)になるとは思わなかった」と感無量な様子で語り、作画の原哲夫氏は「ユリアさんに言いたいのは、(連載開始時からの)25年が平和な時代(という設定)ならいつでも結婚できたでしょう。今回はおめでとうございます」と親心を垣間見せながら祝福した。

 式開催の経緯についてアニメ『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズ製作総指揮の堀江信彦氏は、「『北斗の拳』に感動してくれた人は“北斗の子供”だと思っている。今回のスタッフがまさにみんな北斗の子供たちで、今度の(10月4日に公開される)映画が最後の映画になるので、結婚していなかった親(ケンシロウとユリア)の“結魂式”をやるかということになった」と説明。

 生みの親である武論尊氏は「照れ臭さはある。大きくなればなるほどね。でも、楽しく愉快にやろうと思った」と2人の式開催に感謝の弁。原氏も「(武論尊氏と)親族として出るならどちらがお父さん? お母さん? などと考えた」と困惑しながらも2人の幸せを祝った。

 また、式の司会を務めるお笑いコンビ・ペナルティのワッキーも質問に応じ「結婚したことですし、ケンシロウユリアの秘孔を突いてください。死なない程度に」と下ネタともとれるコメントで祝福していた。

 なお、結魂式にはケンシロウの胸に刻まれた北斗七星にちなみ777名のファンが招待された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000005-oric-ent

北斗の拳の連載が始まってからもう25年ですかぁ・・・・僕が生まれる何年前の事なんだろうか・・・それでもこれだけ話題になるって言うのはファンの力なんだろうね!!

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タグ:北斗の拳
posted by mannmarukobusi at 08:02 | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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