2008年05月21日

<牛肉密輸>カニと偽り中国向け3トン、4人逮捕 北海道警

<牛肉密輸>カニと偽り中国向け3トン、4人逮捕 北海道警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000048-mai-soci
Yahooニュースより

大阪市の水産加工会社が国産牛肉を「カニ」と偽って中国への密輸を図ったとして、北海道警生活経済課と苫小牧署などは21日、大阪市西区の水産加工会社「藤田鯨販(げいはん)」社長、藤田陽彦(あきひこ)(41)=同市福島区野田2▽中国籍の同社上海出張所長、馬シン(ま・しん)(38)ら4容疑者を関税法違反(虚偽申告)容疑で逮捕した。道警は別の日本人の男1人についても同容疑で行方を追うとともに、紋別市の水産加工用工場など関係先の現場検証を始めた。

 他に逮捕されたのは同社紋別工場長、平栗聡(44)▽食肉販売会社「テイク・ワングループ」社長、松尾真之(52)の2容疑者。調べでは、4人は4月1日、苫小牧港で、函館税関苫小牧税関支署に「ズワイガニのツメ」と虚偽申告し、国産牛肉約3トンを中国に輸出しようとした疑い。

 国産牛肉は大阪市内にあるテイク社の食肉加工場で段ボール箱に詰められ、コンテナに入れて苫小牧港まで運搬。紋別の水産加工用工場から運んだズワイガニ入りの箱と混ぜて隠していた。同支署がエックス線検査で牛肉を発見し、輸出を差し止めたうえ、道警に通報していた。

 中国は01年9月以降、日本国内でのBSE(牛海綿状脳症)発生を受け、日本産牛肉の輸入禁止措置を取っている。しかし、富裕層の間で品質の高い和牛の人気が高く、日本よりも2〜10倍の高値で取り引きされているという。密輸した牛肉は馬容疑者が中国で受け取り、高値で売る予定だったとみられる。

 一方、同社の紋別工場には午前11時、道警の捜査員を乗せた乗用車4台が到着。捜査員は工場と事務所に入り、関係者から加工過程などの説明を受けたとみられる。周辺では早朝から多数の報道陣が待機し、従業員は表情を固くして工場内に出入りしていた。

 民間信用調査会社の東京商工リサーチ北海道支社と藤田鯨販のホームページなどによると、同社は94年3月設立。従業員数は37人。カニや鯨肉の加工販売を主事業とし、07年11月期の売上高は10億2078万円。中国・上海に出張所を設けていた。同社は毎日新聞の取材に対し「ノーコメント」としている。

カニと牛肉ってまったく違うと思うんだゾ!偽るならせめて似たものに・・・・って悪い事はしたらいけないのね!!
僕もアイスと偽られて豆腐を食べさせられた時はへこんだからねぇ・・・世の中、正直に生きないといかんねぇ・・・

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posted by mannmarukobusi at 18:57 | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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