2011年12月21日

一時間で開くのは二分だけか??

伊勢崎線、4人死傷の「開かずの踏切」高架化へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000601-yom-soci

Yahooニュースより

 東京都は20日、2005年に4人が死傷する踏切事故が起きた足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの踏切を含む前後1・7キロの高架化事業を認可した。

これを受けて、安全対策を検討してきた足立区が事業主体となり、来年秋の工事着手を目標に用地買収などを進め、20年度末までの完成を目指す。

 事故は05年3月15日夕に発生。準急電車が接近していたにもかかわらず、手動式遮断機のロックが解除され、遮断機が上がったため、踏切内に入った女性2人が死亡、ほかに2人が重傷を負った。元同駅踏切保安係は06年2月、業務上過失致死傷罪で禁錮1年6月の実刑判決が確定した。

 この踏切は最大40メートルの間を5本の線路が通り、朝のピーク時には1時間中58分が遮断機の下りている「開かずの踏切」として苦情も多いため、同区が主体となって駅や周辺の立体化事業を計画した。

 同区によると、区が主体となって鉄道の立体交差化を進めるのは都内で初めて。事業区間の線路は高さ2〜9メートルを通す。総事業費は約540億円と見込まれ、国と都、区が84%、東武鉄道が16%を負担する方向。



1時間のうちの58分が閉まっているなんて意味あるのか?その踏切?? 予想をはるかに上回るその閉じっぷりに驚きを隠せないのね!!亡くなった人もいるみたいだからそうそうに手を打った方がいいね!

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ラベル:開かずの踏切
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僕もぷーすけ名義で配るかな・・・じゃーきーだけど・・・

寄付:「星飛雄馬」名で菓子160人分置く−−岡崎市役所 /愛知

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000143-mailo-l23

以下Yahooニュースより引用

岡崎市役所通用口に19日、クリスマス用の菓子詰め合わせ160人分を入れた段ボール箱2箱が置かれているのを市職員が見つけた。

箱には贈り主として、1960〜70年代のヒーロー漫画「巨人の星」の主人公をまね、「長屋の星飛雄馬」と書かれていた。

市は市内の児童福祉施設2カ所に贈る。この人物からとみられる贈り物は1、3、7月にもあった。



この不景気の中素晴らしき行動ナリ!!でも若い方でないことは確かだな・・・今なら飛雄馬ではなく海賊ルフィとかの名前になるに違いないのね!!


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2011年11月06日

カブトムシも中々侮れんゾ!!

<カブトムシ>さなぎはノックで存在知らせる…東大など発見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000033-mai-soci

Yahooニュースより

トン、トン−−。トイレにいる人が在室をノックで知らせるのと同じように、カブトムシのさなぎが周囲の土に体を打ち付けて、他の幼虫を遠ざけていることを、東京大と森林総合研究所(茨城県つくば市)が突き止めた。

他のカブトムシの幼虫が無断で入室して、もろい自室が壊れるのを防ぐのが目的という。ノックの仕方が、さまざまな昆虫の幼虫を食べるモグラの移動に伴う震動に似ていることも判明し、ノックには他の効果を秘めている可能性がある。

カブトムシの幼虫は土の中で20〜50匹の群れで約8カ月間を過ごした後、初夏に周囲の土を塗り固めて蛹室(ようしつ)と呼ばれる卵形の空間を作り、その中でサナギになる。蛹室はもろく、外部の刺激で壊されると羽化がうまくできず、死んでしまうカブトムシが多い。

チームは、小さなプラスチックの容器に、サナギ1匹と幼虫1匹を入れて実験した。サナギが生きていると、幼虫はサナギの蛹室を11回のうち1回しか壊さなかった。ところが、サナギが死んでいると幼虫は動き回って9回のうち8回蛹室を壊した。

 そこで、土中のサナギを観察すると、幼虫が近づくと背中を蛹室の壁に打ち付けて震動を発していた。どのサナギもほぼ1.5秒間に1回という同じリズムで背中を打ち付けていた。さらに、この震動を空の蛹室で再現すると、幼虫は近寄らず、51回中3回しか蛹室は壊されなかった。

 チームの小島渉・東京大大学院生は「さなぎが動いていることは知られていたが、目的は謎だった。まるで会話をしているようだ」と驚く。


・・・ノックの音がモグラの移動音に似せているかもしれんという事はもぐら除けにもなっているんじゃないだろうか?他の幼虫がさなぎの部屋を壊さんように自己防衛の為にやっているんだとしたらカブトムシも虫なのに色々と考えているんだゾ!

中々侮れん存在ナリ!カブトムシ・・・・犬も負けてられんねぇ・・・・・

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ラベル:カブトムシ
posted by mannmarukobusi at 20:37 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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