2008年07月08日

次の狙いはワンコも食べれるカレーだな!

どんなお味?夏の食卓彩る「フルーツカレー

Yahooニュースより

夏はスパイスが利いたカレーが食欲をそそる。最近は、地方色豊かなご当地名産のフルーツを具に使ったレトルト商品が相次いで発売され、人気を呼んでいる。具の果物は、マンゴーやサクランボ、白桃など多彩。地元で提供するレストランもあり、中には取り寄せられる商品も。この夏、いろいろと試してはいかがだろう。(渋沢和彦)

 ≪うれしい悲鳴≫

 まずは南国の宮崎県。道の駅「なんごう」(同県南郷町)が販売しているレトルトカレーが「完熟マンゴーカレー」だ。宮崎のマンゴーは、東国原英夫知事が宣伝し全国的に有名になった特産物。カレーはその完熟品を使っている。

 「地元の特産品のマンゴーを何かに生かせないか」と考え、マンゴーをピューレにしてカレーに混ぜたところ、「思った以上においしく、いけると思いました」と駅長の横山正さん。

 味はフルーティーでまろやか。評判がいいため、道の駅内にあるレストランでも、このレトルトをメニューに載せ提供している。

 発売は平成18年4月。この年だけで約1万食が売れ、昨年は1万5000食と売れ行きは好調。ただ、“東国原知事効果”もあって地元産マンゴーの価格が高騰。横山さんは「採算が合わなくなりそうだが、マンゴーはふんだんに入れています」とうれしい悲鳴を上げる。

 店頭販売は地元デパートなどに限られているが、「なんごう」では通信販売(1食525円)も行っている。

 ≪ルーはピンク色≫

 山形県では、地元の特産であるサクランボと洋ナシのラ・フランスを使ったレトルトカレーが登場した。後藤屋(山形県高畠町)は「山形らしいもの」と考え、県を代表するこの2つの果物をレトルトカレーに使用した。

 「さくらんぼカレー」は、「赤い宝石」と呼ばれている県産サクランボのシロップ漬けが丸ごと入っている。味はまろやかで甘口。そして何と、ルーがピンク色をしているのが特徴だ。「サクランボをイメージした色。色づけ(の技術)は秘密ですが、みなさん、ルーの色に驚かれます」(同社)。ラ・フランスをふんだんに使った「ら・ふらんすカレー」は、果肉がとろけてクリーミーな味に仕上がっている。

 昨年3月に発売したさくらんぼカレーは昨年1万食、今年はテレビなどで紹介されたこともあり、5〜6月で2万食が売れたという。いずれも1食630円で、県内の土産物店のほか、インターネットなどで販売されている。

 ≪土産物に重宝≫

 岡山県では、名産品の白桃、ブドウなどがカレーに変身している。瀬戸農産物加工企業組合(岡山市)が企画し、18年10月から3種類(各1食525円)を販売。岡山の白桃はきめ細かい果肉が特徴で、甘く、ジューシー。「白桃カレー」はその特徴を十分に生かし、酸味と甘さをうまくマッチさせている。「ニューピオーネカレー」はブドウの粒を丸ごと3粒入れ、コクのある味に仕上げた。このほか「太秋(たいしゅう)柿カレー」も人気だ。

 組合では「当地の名産を使ったらおもしろい」と企画。味の良さが受け入れられ、特に白桃は発売から半年で約2万食が売れ、現在も引き合いが多いという。

 「購入者からは、どれも『まろやかで、おいしい』と好評です」(組合)。県内の鉄道駅や空港などで売られており、土産物として喜ばれている。ネットや通販でも買うことができる。

 このほか、長野や青森の両県ではリンゴカレーがお目見えしている。今後も、ご当地自慢の果物を使ったカレーが生まれそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000925-san-soci

フルーツって昔からカレーには入っていたよね・・・よくリンゴと蜂蜜とかって宣伝してるからね!!
次のターゲットはズバリ!ワンコだゾ!!ジャーキーカレーかはたまた砂肝カレーか・・・・早く発売して欲しいんだゾ!

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posted by mannmarukobusi at 21:00 | TrackBack(0) | 新発売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

現実ならもっと素晴らしいんだゾ!

バンダイからイケメンと恋愛体験できる貯金箱を発売 恋が実る時、5万円が貯まる
Yahooニュースより
バンダイは、20〜30代の大人の女性がドキドキしながら貯金ができる「イケメンバンク」を2008年9月に発売する。

イケメンバンク」は、本体液晶画面内で生活する5人の「イケメン」からお気に入りの1人を選び、恋愛気分を味わいながら実際に貯金をしていく仕組み。500円硬貨を投入するたびに、「ずっとずっといつもオマエが頭にいるよ。オレおかしいくらいオマエを愛してる」などとイケメンからのコメントが届き、ドキドキのストーリーが展開される。イケメンと上手にコミュニケーションをして愛情を深めていけば、最終的に5万円(500円硬貨100枚分)の貯金ができ、その際、素敵なハッピーエンドが訪れるという。ただし5日間コミュニケーションしないとイケメンは置き手紙を残してどこかへ行ってしまうので要注意だ。

 また、イケメンが甘いセリフで起こしてくれるアラーム機能も搭載している。メーカー希望小売価格は4,935円(税込)。20〜30代の大人の女性がターゲットというが、はたして彼女らの心を射止める商品になるだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000001-sh_mon-bus_all
前に人生劇場なる貯金箱が発売されたけどそのイケメンバージョンだな!そのうちに恐らくワンコ劇場とかも発売されたりして・・・あんまりコミニケーションを取らないと悪いワンコになるのね!!
うーん・・・・いいアイデアなんだゾ!誰か商品化してくれ!!!

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2008年06月15日

なんと禁煙成功の鍵は遺伝子か?

禁煙に成功するかどうかは遺伝子が左右
Yahooニュースより
禁煙の成功には遺伝子が大きく関わっていることが、新しい研究で示された。米国立薬物乱用研究所(NIDA)のGeorge R. Uhl博士率いる研究グループにより、ニコチン補充療法(nicotine replacement therapy)や禁煙薬bupropionブプロピオン(商品名:Zyban、日本国内未承認)による禁煙治療の成否の可能性を示す指標となる複数の遺伝的変異が特定(同定)されたという。

Uhl氏によると、禁煙の能力に遺伝的要素(inheritable component)が含まれていることを示す多数の証拠があるという。「単独で喫煙に関わる遺伝子はなく、多大な影響を及ぼす遺伝子もないが、禁煙能力の個人差をもたらす複数の異なる遺伝子を特定した」と同氏は述べている。今回の研究は、米国立衛生研究所(NIH)、たばこ会社フィリップ・モリスおよび製薬会社グラクソ・スミスクラインの支援により実施されたもので、医学誌「Archives of General Psychiatry」6月号に掲載された。

Uhl氏のチームは、禁煙に関する研究に参加した喫煙者550人のDNAを解析。被験者には、ニコチン補充療法、喫煙に有効とされる抗うつ薬Zyban(※編集注=もともとは抗うつ薬として開発されたが、服薬者で喫煙欲が減退する傾向が認められたため、禁煙薬としてリパッケージして販売)ないしプラセボ(偽薬)のいずれかが無作為に割り付けられていた。その結果、41の遺伝子変異体がニコチン補充療法での禁煙に成功した喫煙者と関連しており、26の遺伝子がZybanによる禁煙の成功と関連していることがわかった。

Uhl氏は、このような遺伝子変異だけでは禁煙治療の成否を予測するには不十分だとしつつも、この知見により、禁煙治療への反応が人によって異なる理由が説明できると述べている。同氏らは現在、この情報を用いて禁煙治療の効果を増大させることができないかを検討中。将来的には、特定の禁煙治療に反応しやすい喫煙者を知ることによって、個人に合わせて治療法を調整できるようになる可能性もある。

米国肺協会(ALA)のNorman H. Edelman博士は、遺伝子情報を禁煙に利用できるようになるのはまだ先のことだと述べる。現在は、遺伝的な関連を調べるための強力なツールが多くあり、常に何らかの発見がされている。禁煙の成否と関連する遺伝子が発見されたとしても驚くことではないという。個々の治療に誰が最もよく反応するのかを遺伝子により見分けられるようになれば価値があるが、臨床的に利用できる日がすぐに来るとは思えないと、同氏は指摘している。

http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20806132

禁煙できる人と出来ない人の遺伝子が違うなんて・・・うちのパパは恐らく出来ない遺伝子の持ち主だな・・・・・意志弱すぎだゾ!!

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タグ:禁煙
posted by mannmarukobusi at 09:22 | TrackBack(0) | 新発売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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